schoo(スクー)と東京大学i.schoolが提携!オンライン無料生放送授業をスタート

インターネット生放送を活用したリアルタイム動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営する株式会社スクーが、「東京大学i.school」とコンテンツ提携。無料でだれでも受講できる、イノベーター養成のための連続授業を2014年4月より開講すると発表しました。

 

schoo(スクー)上で、東京大学i.schoolの講義・ワークショップを実施

mainインターネット生放送を活用した、双方向の学習体験をつくることができる「schoo(スクー)」上にて、東京大学i.schoolの講義・ワークショップが開催されます。スクーが2年間のオンライン動画学習サービスを運営したことで蓄積してきた「インターネットで学習体験を最大化するノウハウ」と、東京大学が蓄積してきた「知の構造化技術」を合わせ、『オンラインだからこそできる新しいイノベーション講義・ワークショップ』を実施します。

参加費用は完全に無料で、生放送は日本語のみ、録画は日本語と英語の2言語に対応することを予定しています。第1回目の放送は4月16日(水)21時〜22時(60分)、その後の講義は毎週水曜日の同時間、またワークショップは6月3日(火)21時〜22時半(90分)から3週続けて、schoo WEB-campusで実施することを予定しております。(全8回を予定)また、対象は大学生のみならず、社会人・高校生以下の学生も含め、広く全体解放される予定です。

▼特設ページは以下から

http://schoo.jp/campaign/2014/tokyo_univ

 

イノベーションの学校、東京大学i.schoolとは

sub2i.schoolは、東京大学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京大学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活用することを目指しています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5年前より講義・ワークショップを運営しています。

 

schoo WEB-campusとは? 

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株式会社スクーが運営する、「インターネット生放送」を活用した実名制リアルタイム動画学習サービス。2012年1月のサービス開始以降、過去300以上の講座をインターネット上で無料生放送にて提供。平日夜にインターネット生放送で開講される授業には、最大4000人の受講者が集まっています。既存の、録画を“見るだけ”のe-ラーニングとの違いは、そこに『コミュニケーションが生まれる』こと。年齢・住まい・職業等、異なる背景や価値観を持っている人達が、学びを軸にリアルタイムコミュニケーションを楽しみ、共に『終わらない学生生活』を満喫するという体験を提供しています。

ユーザー数は現在、60,000名を超え、20歳代後半から30歳代前半のビジネスパーソンを中心に利用されています。株式会社スクーはオンラインだからこそできる「圧倒的に面白い学習体験」を追究し、「世の中から卒業をなくす」というビジョンの遂行を目指しています。

 

schoo_東大

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。