スキル共有サイトの『ストリートアカデミー』、サービスリリース後1年6ヶ月で受講者5,000人を突破

ストリートアカデミー株式会社は、運営するスキル共有サイト「ストリートアカデミー」において、サービス開始から1年6ヶ月の2月15日時点で、累積受講者5,000人、登録ユーザー数13,000人を突破したと発表しました。

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ストリートアカデミーは、個人が自分のスキルを共有する教室やワークショップを自由に開催し、学びたい人が参加できる、ユーザー参加型の学びのコミュニティ・プラットフォームです。
①実名性・グループ参加型のマッチング、②誰もが先生になれる、③個性豊かな学びのジャンル といった特徴を持っています。

 

3ヶ月で300万円以上の受講料収入を得る先生も!個人のためのブランディングツールとしての活用も

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2014年1月末時点で、月間受講者数は727人とサービス開始月対比で13倍、掲載講座数は767件とサービス開始月対比で38倍に伸びています。2012年8月のサービス開始以降、写真教室、アプリ開発教室、エクセル講座から、ものづくりのワークショップまで、個人が開催する教室と学びたい生徒とのマッチングを提供するプラットフォームとして広がりを見せてきました。

登録している講師の中には、ストリートアカデミーを使って3ヶ月で300万円以上の受講料収入を売り上げる人も出てきているそうです。実績や生徒からの感想を蓄積することが出来るストリートアカデミーは、スキルを活かした個人の為の新しいブランディング・ツールとしても確立されてきているとのこと。

ストリートアカデミーは、「学びを自由に!」をビジョンに、今後も一人でも多くの講師を世に生み出し、社会人にとっての学びの選択肢を広げていくことに取り組んでいきます。

最近、自分自身の周りにも会社員でありながら、スキルや知見を生かして別の場で活躍する人に多く出会うようになりました。こういったプラットフォームやソーシャルメディアを上手く活用する個人がさらに力を持つようになっていくのでしょう。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。