CA Tech Kids、本田圭佑選手プロデュースのサッカースクールと連携を開始

株式会社サイバーエージェントの連結子会社で、小学生向けプログラミング事業の株式会社CA Tech Kidsは、サッカー日本代表の本田圭佑選手がプロデュースするサッカースクール「ソルティーロファミリアサッカースクール」と、世界で活躍する人材の育成を目的とした取り組みを共同で実施することを決定し、その第一弾として、小学生向けアプリ開発体験教室を2014年2月22日(土)、23日(日)に開催することを発表しました。

CA_Tech_Kids

「ソルティーロファミリアサッカースクール」では、本田選手のように世界で活躍できる人材の育成を目指しており、サッカーの技術面の指導だけでなく、コミュニケーションや英会話などの学習指導も取り入れています。

この度のCA Tech Kidsとの連携により、世界中で注目されているプログラミング教育を取り入れることで、より一層この取り組みを強化し、自らアイデアを考え、創造することのできる主体的な人材の育成を強化することを目的としています。
このイベントでは、「自分だけのオリジナルアプリを創ろう!」をテーマに、プログラミングを体験することが可能。その様子は保護者も見学可能となっており、プログラミング未体験の子どもでも、アプリを完成させられる内容なっています。

CA Tech Kidsは、早期からのIT人材育成をめざし、2013年5月に設立、運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」では現在100名を超える小学生がプログラミングを学んでおり、これまでに述べ700名以上の小学生にプログラミング学習の機会を提供しています。

CA Tech Kids代表の上野氏は自身のブログで、

サッカースクールとプログラミングスクール、
一見正反対のように見える二つのスクールの連携ということで、
不思議に思われるのではないかと思うのですが、
ソルティーロファミリアサッカースクールさん、Tech Kids School、
両者に共通している理念は、
自分の考えやアイデアを表現する力
トライ&エラーを繰り返しながら、実現までもっていく力
自分の考えや作品を、積極的に世の中に発信する能動的な姿勢

そんな力を身につけた子どもたちを育んでいきたいという思いです。

と語っており、単にプログラミングスキルを身につけるだけでなくそのプロセスを通じて、自分でトライ&エラーをしていける、能動的に世の中に働きかけていける人物になっていってほしいと提携の目的について語っています。

CA_Tech_Kids

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。