「受験サプリ」の会員数が累計100万人突破!受験生の2人に1人が利用するオンライン学習サービスに

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営する『受験サプリ』は、無料会員数が累計100万人を突破したことを発表しました。

『受験サプリ』は、大学受験をサポートする無料会員制のウェブサービスです。受験生に必須の過去問・模試・問題集等を無料で提供するとともに、予備校に通うと年間50万円程度かかるカリスマ講師の授業動画を月額980円で提供しています。

 

サービス本格化から約1年半で累計会員数100万人突破!

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受験サプリは、2011年10月17日にβ版を実験公開し、2012年9月1日よりサービスを本格化。TVCMを始めとする積極的な広告宣伝活動に加え、受験生の口コミ等の広がりにより、2014年1月30日に、無料会員数が累計100万人を突破しました。また、今まさに入試本番を迎えている今年度の受験生のおよそ2人に1人に活用するサービスとなっています。

 

受験勉強における所得格差を解消!誰もが、思う存分、受験勉強出来る環境を

受験サプリ

リクルートマーケティングパートナーズが行った受験生に関する調査によると、大学受験のために塾・予備校に通っている受験生が、塾・予備校に支払っている金額は平均で月額44,744円。 年換算すると約50万円にのぼり、一般的な世帯所得が400万円台の時代においては、保護者の負担は非常に大きい状況です。

毎月の支払額について「高い」と感じている受験生の割合は68.3%。 逆に「保護者に負担をかけないと思える金額」を尋ねたところ「3000円以下」が最も多く31.5%でした。一方で、塾・予備校に通っていない受験生に「通わない理由」を尋ねると、「お金がかかる(保護者に遠慮して自粛)」(23.7%)、「お金がかかる(保護者にダメだと言われた)」(8.1%)となり、合わせると3人に1人にあたる31.8%が経済的な事情で塾・予備校に通うのを諦めている状況です。

こういった受験勉強における所得格差を解消し、誰もが、思う存分、受験勉強できる環境を作るという思いから、「月額980円で、カリスマ講師の授業、受け放題」というオンライン予備校サービスを展開しています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。