【イベント】2/22(土)開催、『第1回反転セミナー プレゼンターは相談者』

デジタルハリウッド大学大学院 佐藤昌宏研究室(ELラボ)と、iOSコンソーシアム 文教担当の共催で、2/22(土)、『第1回反転セミナー プレゼンターは相談者』が開催されます。

参加者がプレゼン、会場内の参加者がコメントする参加型イベント

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※写真はイメージです。

このイベントは「新しい時代の教育」を考えるための参加型イベントとなっています。テーマに沿った相談・質問・提案をイベントの参加者がプレゼンし、そのプレゼンに対して、会場内の他の参加者がコメントするという方式ですすめられます。

今回のテーマは「教育とICT」「反転授業/アクティブラーニング」「EdTech」の3つ。これまで100年以上にわたって続いて来た「教室での一斉授業」というスタイルに「新たな学びの形」を加えようとチャレンジしている方々とディスカッションを行う場となります。

イベントは、時間枠のみが決まっており、当日のプレゼン者が誰になるかは分からず、実際にどんなディスカッションが行われるかは事前には分かりません。当日プレゼンを行う方や、回答をする方はICTツール「Clica」を活用してその場で決められる予定です。

 

イベントスケジュール

  • 12:30 イベント受付開始
  • 13:00 主催者ご挨拶 (デジタルハリウッド大学大学院 佐藤教授 / iOSコンソーシアム 野本氏)
  • 13:10 Clicaの使い方 ご説明(デジタル・ナレッジ 小林 氏)

【第一部】 会場参加型 クエスチョンタイム

Clica上に投稿されている「発表したい内容」から会場の参加者/事務局が選んだ3つの事例を発表頂きます。発表時間は5分で、その後、発表者がClicaに投稿されたコメント等を見て、「この人にアドバイスを貰いたい!」という方から一人5分以内、最大20分までアドバイスを貰うことができます。

  • 13:20 相談者① プレゼン と 回答
  • 13:50 相談者② プレゼン と 回答
  • 14:20 第二部への転換/休憩

【第二部】 スペシャルゲストが質問に答えます!

事務局にて事前精査された代表相談者の質問に、教育分野のフロントランナーであるスペシャルゲストが答えます。発表5分、ゲスト+会場からのコメント最大25分。

  • 14:30 スペシャルゲストご紹介
  • 14:30 相談者③ プレゼン と ゲストからの回答
  • 15:05 相談者④ プレゼン と ゲストからの回答
  • 15:40 休憩
  • 15:50 相談者⑤ プレゼン と ゲストからの回答
  • 16:25 相談者⑥ プレゼン と ゲストからの回答
  • 17:00 クロージング

【第三部】 会場内懇親会(アルコール無/無料)

  • 17:00-18:00 (任意参加)

【懇親会】(お茶の水近辺/会費制 4000円/人程度を目安)

  • 19:00-21:00 目安

 

当日、相談プレゼンを行いたい方への事前注意

相談をしたいテーマがある方は、申込時もしくは後日、メールにて相談内容の概要を300文字程度で記載する必要がある。

※【重要】相談時には以下の点を必ずご留意/ご了承ください

  • 企業製品PRが主目的と見られるプレゼンは受け付けられません。
  • 当日、相談者選定のために、相談内容の概要をClicaに投稿頂きます。事前に最小の文字数で相談したい内容を投稿できるよう準備をいただくようお願い致します。
  • 相談希望者多数の場合、Clicaへ投稿された内容から会場参加者/事務局による選定を行いますので、プレゼンを準備してきても当日発表が出来ない場合があります。
  • イベントの模様はUSTREAMで中継する予定があります。そのため、顔出しNGという方はプレゼンが出来ません。

また、今回のセミナーでは、意見交換のためにスマートフォン/タブレットを最大限活用される予定。充分に充電されたスマートフォン/タブレット等が必要となるようです。(※会場内では通信手段および電源の供給はありません)

 

【第二部 スペシャルゲスト紹介】

※公務スケジュールの関係で一部スペシャルゲストを変更させて頂きました。ご了承下さい。

※今回のイベントは、以下の方々からの「講演」ではなく相談が可能なイベントとなってます

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デジタルハリウッド大学大学院 佐藤 昌宏教授(Effective Learning Lab)

デジタルハリウッド大学大学院にて「デジタル技術を活用して新しい教育を創る」事を目的とする「Effective Learning Lab」を主催。2011年段階で教育機関としてFacebookを活用した事例を紹介されたことや、教育とテクノロジーを結びつけた「EdTech」分野の発展に向けたイベント EdTech JAPAN Pitch Festival の主催等、先端の教育動向を広く発信している教育×ICTのフロントランナー。

 

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千葉県立 袖ヶ浦高校 永野 直 教諭

公立高等学校で初の「一人1台のiPad導入」を実現、各家庭が端末を購入して学校に持込む「BYOD」方式の礎を築き、2012年 日本e-Learning大賞 を受賞。iPadを活用した教育の実践で広く知られ、市場の既存アプリを組み合わせた生徒同士/生徒と教員の情報共有の仕組み作りや、iTunesUを活用した授業教材や動画の配信など、日々現場目線で新たな教育の形を追求している。iPadの利用ルールを「生徒に決めさせた」というエピソードも有名。

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広尾学園中学・高等学校 金子 暁 教諭

同校のICT活用の顔であり、BYOD方式でのMacBookやiPadを授業活用やドラスティックな校内改革により同校をV字回復させた立役者の一人。「学年」や「教科」の枠組みに捕われない新たな教育の在り方を模索しており、iPadはその学びの「武器」であり、「ICT導入は教員の重要な仕事」と位置づける。その先進事例を紹介する同校の公開授業には、常に数百人の教育関係者が詰めかける。

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株式会社 葵  石井 貴基 社長

オンライン学習塾「アオイゼミ」塾長。元ソニー生命のライフプランナーで、在職時に平均的な家計所得が減少する中、教育コストだけが増進し続ける状況に危機感を持ち、「圧倒的な低コストで高品質の教育を多くの人に届ける」べく無料の中高生向けオンライン授業実現に向け起業。自ら社会科の教鞭もとり、昨年12月には4000万円の資金調達に成功したEdTechフロントプレーヤーの一人。

【運営担当者紹介】 

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佐賀県 公立学校 中村 純一 教諭

英語科教諭。早期からiPadの可能性に注目、iPad活用研究会 佐賀支部 支部長。自費でiPadを複数台購入して学校に持込み、授業や校務の効率化に向けて活用。職場の同僚からのiOSデバイスの活用をはじめとした相談やアドバイスを行っている。

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デジタル・ナレッジ 小林 建太郎 執行役員

同社にて双方向コミュニケーションツール「Clica」を展開、教育分野を中心とした10000人以上のユーザーを獲得。eラーニングを長年研究しており、日本イーラーニングコンソーシアム広報委員としても活躍中。

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クレオテック株式会社 学びデザイン室 和田 理恵

教育ICTを推進するブランド「StartWith」を運営。2013年11月にiPad50台を導入し、学校や教育機関に持ち込んで各種検証やデモを行う「移動ラボ」を設立した他、子供へのScratchを利用したプログラミング教育を推進。

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iOSコンソーシアム 文教担当 野本 竜哉

非営利で教育とICTを推進する活動を展開中。企業と教育者をつなぐFacebookグループ「e × e (イークロスイー)」を主催するほか、学校へのタブレット端末導入支援、導入・運用ノウハウの共有等を実施中。

「教育とICT」「反転授業/アクティブラーニング」「EdTech」のテーマで、有識者にプレゼン・相談したいことがあるという方にはうってつけのイベントです。また、参加者同士の議論や意見も関心の高い方々同士なので面白いものになるのではないでしょうか。定員は先着の45名とのことですので、興味のある方は早めに申し込まれてはいかがでしょうか。

▼イベント詳細は以下リンクから

http://kokucheese.com/event/index/142279/

▼申し込みフォームは以下リンク

https://ssl.kokucheese.com/event/entry/142279/

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。