退屈な授業を楽しく変える!リアルタイムアンサーチェックシステム「PingPong(ピンポン)」とは!?

授業で先生が一方的にしゃべっていて生徒は特に反応しない。そんな授業の経験は誰しもがあるのではないでしょうか。今回紹介するサービスは、そんな授業の課題を解決し、生徒と先生の交流を促し、活発な授業を行うためのツールです。

「PingPong – リアルタイムアンサーチェックシステム」は、授業中に先生と生徒間の交流を支援するスマートなコミュニケーションツールとして、授業時間を楽しく生かしてくれるアプリです。また、ピンポンは、生徒を授業に参加させるのにも効果的です。

リアルタイムアンサーチェックシステム「PingPong(ピンポン)」で授業が変わる!?

PingPong

PingPong(ピンポン)では、生徒の理解度をリアルタイムでチェックすることが出来ます。授業中に教師からの質問に生徒はリアルタイムで答えを提出。教師は集計された生徒の答えを見ることで、生徒ごとの理解度を一目で確認できます。選択問題や、○×問題、記述問題、描写問題などで対応が可能です。生徒が主体的に授業に参加しやすく、また先生も生徒の反応を把握しやすくなります。

PingPong

 

「PingPong(ピンポン)」の特徴

1. リアルタイムで反応を確認
授業中、教師からの質問に生徒はリアルタイムで答えを提出。先生は集計された生徒の答えを見ることで、生徒ごとの理解度を一目で確認できます。

2.簡単にアクセス可能
先生はGoogleまたはFacebookアカウントとの連動ですぐに利用可能で面倒な入会手続きは不要です。iPhone 、iPad、アンドロイドフォン、タブレットなど、ほぼすべてのデバイスに対応しています。

3. 協力な集計ツール
生徒の答えがリアルタイムで集計&自動採点され、結果がグラフで表示されます。授業中忙しい教師のためのうれしいツールです。(こちらの機能は開発中とのこと)

4. 授業道具を提供
PingPongボード・タイマー・ランダム指名などの教師と生徒のための多様なクラスツールを利用することが可能です。また、エバーノートとも連動しており、授業で使う資料をピンポン上でも使用することができます。

 

「PingPong(ピンポン)」サービス紹介動画

この動画のようにこうしたツールの発達によって授業のコミュニケーションが活発化され、より深く記憶に残っていく学習体験が可能になっていくのではないでしょうか。生徒だけでなく、先生にとっても生徒のリアクション、理解度が分かる非常によいツールと言えると思います。

▼PingPong HomePage リンク先

http://classpp.com/ja

▼app store リンク先

PingPong – Smart clickers, to the next level

▼Google Play リンク先

PingPong – リアルタイムアンサーチェックシステム

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。