2014年4月開校!コード教科必修の通信制普通科高校『コードアカデミー高等学校』が設置認可

コード教科必修のクラウドを前提とした通信制普通科高校「コードアカデミー高等学校」が、12月20日、長野県知事より設置の認可を受け、2014年に開校することが決まりました。

コードアカデミー高等学校スーパーバイザーの松村太郎氏のブログ「code.ac.jp が設置認可を受けました」によって発表されています。

codeacademy

コードアカデミー高等学校(code.ac.jp / )は、長野県を中心に創立60年をこえた総合教育機関、学校法人信学会が新たに設立する広域通信制・単位制課程普通科高校です。「デジタルで学ぶ」「デジタルを学ぶ」をコンセプトとし、コード教育を提供する新しい教育機関です。

コードアカデミー高等学校の特徴は下記8点です。※code.ac.jp が設置認可を受けましたより引用

  • 長野県最大の学校法人信学会が2014年に設置する新しい学校です。

  • 普通科通信制高等学校で、通常の高校卒業の資格が取れます。

  • コード教科必修。自分のプロジェクトや部活も、コードを活用して学びます。

  • Google Apps for Educationを使ったクラウドキャンパスで学びます。

  • スクーリングは年2回、長野県上田市で実施します。

  • 初音ミク、3Dプリンタ、クックパッドなど、一般教科もインターネットを使って学びます。

  • 進路は、情報科を生かした進学、コードのスキルを生かした就職、起業をサポートします。

  • コード教科、ネット活用の授業はオープン化し、日本中の学校で採用できるようにします。

 

公教育の分野でこうした次世代の人材育成に向けた取り組みがスピード感を持って行われるのは、素晴らしいことだとですし、今後も応援したいと思います。

コードアカデミー高等学校では、YouTubeでも学校の概要を紹介しています。


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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。