オンライン英会話の認知率は約50%!? 進学心教育システムが英語教育に関する調査を発表

学習塾を運営する進学心教育システムは、2013年12月20日に、英語教育に関するアンケート調査を公開しました。11月1日〜30日に行なったインターネット調査で、回答数は5801人です。

 

オンライン英会話の認知は53%、利用経験者は7%
オンライン英会話調査

『オンライン上で講師と会話が出来る「オンライン英会話」というサービスがあることをご存知ですか?』という質問に対して、オンライン英会話の存在を知らない人がおよそ半数存在する結果に。

既にかなりメジャーになっているものと思っていたんですが、そうでもなさそうですね。認知している47%の中で、オンライン英会話の検討経験の有無、その理由が分かると、市場自体の課題も見えそうです。

また、利用経験者は全体の7%。多くの会社が参入していて、競争がかなり激化している印象ですが、まだまだ立ち上がり期ということでしょうか。

認知をしていない層への認知拡大と、認知はしているけれども申し込みにまで至らなかった層へのアプローチによって、まだまだ伸びしろがあると言えそうです。オリンピックへの準備、政府の各施策でも英語教育への取り組みも追い風になる可能性が高いですし。

今すぐに英語が必要との回答は33%、いずれ必要になると回答したのは44%
オンライン英会話調査2

「あなたは、英語が必要だと思いますか?」という質問は、「今すぐにでも必要だと思うようになった」と答えた人が33%、「グローバル化の時代、将来いずれ必要になるときがあると思う」と答えた人が44%という結果でした。

これは、先ほどのオンライン英会話の調査からすると逆の印象で、今すぐに必要なのが33%というのは高いのではないかと。受験や資格取得、就職・転職等で必要という意味合いも含まれるのかも知れませんね。

※ちなみに全て足し上げても89%です。ひょっとしたら数字に間違いがあるかもしれません。

 

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  • こんばんは!
    今回の記事は大変興味深いです。

    オンライン英会話は7、8割くらいの人が認知しているかと思っていたのですが、ふたを開けてみると4割くらいなんですね!

    でも、英語の必要性を感じている方々は8割ほどもいらっしゃるのですね。

    私自身、ビジネスで英語は使うため、オンライン英会話で会話力を培っており、それに関するブログも書いています。やはりネイティブと話さずして英語は話せませんものね。

    今回読ませて頂いた記事の内容も今後のより良いブログコンテンツ作成に活用させて頂けましたら幸いです。

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