LINEのチャットでも学べる!リアルな英会話が学べる『OKpanda英会話』のiPhoneアプリがリリース!

10月にリリース日本国内でのiPhoneアプリリースを予定し、ティザーサイトを開設していた、リアルな英会話が学べるアプリ『OKpanda英会話』がリリースされています。

www_okpanda_com

OKpandaは、英語での日常会話を自然に学べるよう、実際によく使うリアルな英会話を学習コンテンツとして用意したiPhoneアプリです。ハーバード大学やオックスフォード大学プレスに在籍していたチームにより開発されました。英会話をゲームのように楽しく、また、日常の一部として自然に英語力を上達できるようにつくられているサービスです。

 

ユニークなアバターと実際に会話をしていくことで、英語力をアップさせる仕組み。フルコースプランにはLINEでのチャット機能やコーチングの機能も!
OKpanda英会話

まずユーザーは、自分の英語力を自己申告し難易度を選択、まずは日常会話のヒアリングを行います。そのヒアリングに基づいたクイズが出され、上記のキャプチャのようなアバターと会話を実際に行っていくかたちで問題が進んでいきます。リアル英会話というだけあって、会話の内容は自然で、かつキャラクターもかわいくテンポもよいので、サクサクと学習していくことが出来ます。

OKpanda

また、一つのシチュエーションでも様々な表現を学習することが出来、(仕事に応募する、電話番号を聞く、デートに誘う、レストランにて、病院の予約、スーパーマーケットにて、結婚式で、エキサイトする、ストレスを感じる、面接に行く、タクシーを呼ぶ、計画をたてる、世間話をする、旅行の計画を立てる、遅刻する、文化について話す、ホテルのフロントで、家族について)、などなど非常に多くのシーンで英会話を学んでいくことが出来ます。

OKpanda

ダウンロードは無料になっており、いくつかのトピックで利用することが出来ます。月額制の会員になると、すべてのトピックを利用することが出来るようになる仕組みです。1ヶ月では800円、3ヶ月で1,500円、6ヶ月で2,400円という料金体系になっています。英単語のアプリiKnow!は一月で1,000円という料金なので、このくらいの価格が相場と言えるのかもしれません。

OKpanda

また、別にフルコースプランというのもあるようで、ライブレッスン、チャット英会話、コーチングがのトータルサービスが受けられるようです。チャットはLINEを使って行うようで、日本そしてアジアにも相性がいいかもしれません。利用料金は月々5,000円とのこと。

 

シリアルアントレプレナーのAdam Griesによって設立、既に140万ドルを調達済み

OKpandaは、シードラウンドで既に140万ドル(約1.5億円)を資金調達している。引受先にはグーグルのエリック・シュミット率いるInnovation Endeavorsや、500 Startups、Resolute Ventures、Kapor Capitalが名を連ねています。CEOのAdam Griesは、過去にソーシャルゲームの領域で多数のユーザーを抱えるサービスを生み出してきたシリアルアントレプレナーです。

まずは、日本の英語市場への参入を皮切りに世界展開を行っていくようです。OKpandaが日本の英語市場で成功出来るのか注目が集まります。

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