東大の大学院生7名が執筆!『10年後の教室』

Kindleで安く購入出来るEdTech関連の書籍を紹介します。

東大の大学院生7名が執筆した、『10年後の教室』です。ICT(情報通信技術)によって、教育の形はどう変化していくのか。東京大学大学院情報学環の研究生によるレポートが7章立てになっています。

10年後の教室

10年後の教室

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日経BP社 (2013-09-11)
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1「21世紀型スキル」~今はない職業への準備
2「反転授業」~授業は宿題に、宿題は授業に
3「オープン教育」~世界最良の授業はウェブから来る
4「デジタルポートフォリオ」~Facebookが入試の選考資料?
5「専門職学習ネットワーク」~ネットでつながる教員たち
6「ソーシャルラーニング」~学習者と社会がつながる
7「グローバルラーニング」~国境を越える家庭教師

全体で77ページとなっており非常に読みやすく、1時間程度で読める書籍ですし、上記のような比較的幅の広い内容を、概観するにはちょうどよい本なのではないでしょうか。

10年後の教室

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。