子ども達がプログラミングを学びながら遊べるロボット!プログラミング教育用トイ・ロボット『Play-i』とは

先日、アメリカのオバマ大統領がプログラミングを学習することを奨励する動画を公開し、話題になっていました。このようにプログラミングが出来る人材を育てようとする動きは、盛り上がっています。日本でも動画でプログラミングを学べるサービスや、マンツーマンレッスンが出来るサービス、子ども向けのプログラミングスクールなど様々なサービスが登場しています。

この記事では、子供たちが楽しく遊べて、その中でプログラミングを学ぶことのできるロボット『Play-i』を紹介します。

 

プログラミング教育用ロボット『Play-i』とは
play-i

『Play-i』は、iPad用アプリケーションに簡単なコマンドが用意されており、それを並べることでロボットを動作させることあが出来るようになっています。動きまわらせたり、ライトを点灯させたり、学期の演奏が出来たりします。BoとYanaという2種類のロボットがあり、それぞれ特徴を持っています。

『Play-i』は、昨年Google Venturesなどから100万ドルの資金を調達してプロトタイプの開発を行っていました。来年の夏頃には販売を開始する予定になっています。 プレオーダーで既に1万件以上のオーダーがあるようです。

プロモーションムービーを見るとイメージが掴めます。子どもでなくてもワクワクするようなプロダクトですね。

 

5歳以上の子どもたちに対応、年齢に応じた遊び方が可能に 
play-i

また、『Play-i』は、年齢に応じて異なった遊び方をすることが可能です。上級者になるにつれてより難易度の高いプログラミングを学習することが出来るようになっています。『Play-i』 と一緒に成長していけるようなイメージでしょうか。

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上記の写真のようにいろいろなカスタマイズ、遊び方が可能で、長く遊べる設計になっています。こういった取り組みは社会的意義も大きいし、ワクワクしてくるものがあり、これからも注目・応援していきたいプロジェクトです。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。