米Amazon、子ども向け定額コンテンツサービス「Kindle FreeTime」に「課題」機能を追加

米Amazonは、タブレット「Kindle Fire」シリーズのユーザーに提供している、児童向け定額コンテンツサービス「Kindle FreeTime」をアップデートし、児童がある一定の読書をしないと他コンテンツにアクセスできない機能を追加しました。

Kindle_FreeTime
Kindle Freeは、児童向けに制作された電子書籍・ビデオ・ゲーム・音楽などの多数のコンテンツを月額4.99ドルで取り放題にするサービスです。Kindle Fire上に子供専用アカウントを作成し、閲覧時間を制限したり、児童専用UI画面でそのまま渡せるようになります。今回のアップデート版では「Educational Goals」という機能が追加され、たとえば指定の絵本を30分読まないと他コンテンツにアクセスできないよう「課題」を保護者が設定できるようになっています。

 

参考:Kindle FreeTimeのコマーシャル

Kindle_FreeTime

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。