500以上の店舗に随時導入!電子絵本サービス『PIBO(ピーボ)』、トヨタ自動車ネッツ店に提供を開始

株式会社エバーセンスは 2013年12月より、電⼦絵本サービス『PIBO(ピーボ)』をトヨタ自動車株式会社の販売チャネルであるネッツ店のタブレット端末に提供を開始しました。

 

500 以上の店舗で 1100 台以上のタブレットに 随時導入!子供と一緒に絵本を読みながら、ゆったりできる空間を実現
株式会社エバーセンス_電子絵本サービスPIBO(ピーボ)

トヨタ自動車ネッツ店に置かれているタブレット端末に、株式会社エバーセンスが 企画・開発・運営している電子絵本サービス PIBO(ピーボが導入されることが決まりました。トヨタ自動車ネッツ店では、PIBO(ピーボ)を通じ、子ども連れのお客さんでも絵本の読み聞かせを楽しみつ つ、商談テーブルから離れることなく、ゆっくり車を選ぶことが可能になります。なお、PIBO (ピーボは全国 57 の販売店において、500 以上の店舗で 1100 台以上のタブレットに 随時導入されていく予定になっている予定です。

PIBO(ピーボ)は一気にカスタマーのリーチを増やすことが出来、トヨタ自動車ネッツ店はお客さんとの商談に集中でき、何よりカスタマーである子どもも両親も嬉しいWin-Win-Winの仕組みになっています。子どもの利用シーンともマッチしていて、相性の良い提携と言えるのではないでしょうか。

 

電子絵本サービス『PIBO(ぴーぼ)』とは!?
PIBOピーボ

『PIBO(ピーボ)』は、 月額 315 円でプロ作家によるオリジナルや日本・外国の昔話など、PIBO(ピーボ)でしか読めない作品を中心とした174 作品が読み放題になる電子絵本サービスです。PC/タブレット/スマートフォンなどマルチデバイス対応で、インターネットブラウザから接続可能です。新作を毎週のペースで追加しており、2014 年度には 400 作品の掲載を目指しているようです。iOS/Android アプリも近日リリース予定とのこと。運営は、「親子のコミュニケーションを、もっと豊かに。」を企業ミッションとする株式会社エバーセンスが行っています。

 

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PIBO_logo

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。