Googleが教育コンテンツの専用アプリストア「GooglePlay for Education」を発表!



Googleは11月13日、教育機関専用アプリストア「GooglePlay for Education」をアメリカ内で限定公開しました。

GooglePlay for Educationは小・中・高校で導入される教育用Androidタブレット専用のアプリストアで、管理者専用の管理サイトも提供しています。

GooglePlayforeducations

 

現在は、Googleが選定した75個のサードパーティ製のアプリが提供されています。利用にはGooglePlay for Educationプログラムへの参加申請と対応タブレット購入(当面は教育機関専用版Nexus 7のみ、2014年にASUS Transformer Pad、HP Slate8 Proが対応予定)が必要となります。

 

開発者向けのGooglePlay for Educationプレゼンテーション用動画

教育系コンテンツの開発者は、GooglePlay for Educationを通じて、k-12の教育に携わる教師に容易にリーチできるようになるとしています。生徒の行動改善のための「ClassDojo」、アニメーションや注釈を加えられるホワイトボートツール「Explain Everything」などのアプリがGooglePlay for Educationを通じて公開されているようです。

 

follow us in feedly


Androidlogo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。