ベネッセとクラウドソーシングサービスのランサーズが提携!社会人のスキルアップを支援


クラウドソーシング事業を手掛けるランサーズは2013年11月15日、ベネッセコーポレーションとの提携を発表しました。ランサーズが運営するクラウドソーシングサイト「Lancers」の中の「フリーランストータルサポート」にて、ベネッセが提供する社会的スキル診断、苦手スキル別ソーシャルラーニングサービス「じぶんラボ」のコンテンツを提供しています。

ランサーズベネッセ

Lancersの特設サイトで質問に答えることで、「コミュニケーション」「バックアップ」「チーム志向」「モニタリング」「リーダーシップ」といった5分野のスキルを診断が出来ます。

じぶんラボ

また、Lancersはスキルの診断結果に応じて苦手分野が同じ人が集まるSNSを公開、そこで成功・失敗体験談を共有したり、今後は能力を向上させるために書籍など(ベネッセ以外の書籍も含む)をレコメンドしていく予定とのこと。

ベネッセの狙いとしては、Lancers会員の社会人との接点を持ち、小中高生が中心の顧客基盤を拡大することにあるようです。

follow us in feedly


Bennese|lancers

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。