教育関連会社4社が共同し、モンゴルの進学校に日本の授業を動画配信

教育機関や社内教育に特化したコンテンツを作成する株式会社ゼッタリンクスと、ThinkBordを制作している株式会社情報教育サービス、教科書出版の啓林館壺溪塾の教育関連会社4社が共同し、10月15日からモンゴルの進学高校に向けて日本の授業の動画配信や、書籍を利用したコンテンツ教育サービスを開始しました。

モンゴルの生徒は自宅のパソコンで日本人講師による動画授業を自由に視聴することができます。またThinkBordを取り込んだことで、インターネットを利用して自由に質問を行うことができます。

対象の学校は、日本語が必須科目の為、日本人講師が行う数学の授業を理解できる進学校「新モンゴル高校」とし、今後の海外展開を狙っています。

また、本サービスは日本だけでなくモンゴル人講師の採用基準としても活用されます。モンゴル人講師の授業動画を生徒が利用し、視聴回数などから講師を評価する仕組みになっています。

今後は、第二言語として日本語を学習している親日のモンゴルでサービスを拡大し、新たなe-learnigとして海外に拡大していくことが期待されます。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。