ノート共有アプリ「Speedy!」を使ってみた


ノート共有アプリ「Speedy!」を使ってみた

speedy_logo

SCRYVA社が提供するノート共有アプリ「Speedy!」
ノートを撮影し、それを友だちと簡単に共有できるアプリです。

一昔は、テスト前になると優秀な友人からノートを借りてコピーをするという手間がかかっていましたが、貸し手・借り手側ともに手間がかからずノートを共有することが可能なアプリです。

コンセプトは面白い。けれど、実際に使ってみなければどんなアプリからよくわからない。ということで、使用した際の操作感や所感等を簡単にレポートします。

まずは、登録してみた

登録画面キャプチャ

FacebookやTwitterでの簡易登録ではなく、「名前」「メールアドレス」「パスワード」の入力を求める形式。

昨今、FacebookやTwitterを使った登録が目立つ中、珍しく、少し気になりました。今後、FacebookやTwitterを使った登録ができるのでしょうか。

 ノートの投稿

 ホーム画面、投稿したノート

ノートの投稿は、ホーム画面(左写真)のカメラアイコンから。

自身で作ったノートをカメラで撮影し、右写真のように色々な絵文字で装飾可能です。

この絵文字は良いアイディアですね。うまく絵文字を使いこなせば、素敵な自分だけのノートを作って、友だちに自慢できます。(私にもっとセンスがあれば右の写真も素敵なノートに仕上がっていたはず・・・)

友だちの追加

友だち追加

友だちの追加は、上の写真のようにQRコードを使った方法で行います。

私が見た限り、QRコードでしか友だちを追加できず、物理的に「その場」にいる友だちしか追加できない仕様。

これだと友だち追加のハードルは高いと感じましたが、Speedy!のWEBサイトに「電話帳から友だちを追加する機能も今後追加予定」と記載があり、友だち追加機能に改善が入るようです。うまくいけば一気に拡散の可能性もありますね。

まとめ

ノートの共有。学生時代、よくノートを交換していたことを思い出すと、すごくいいコンセプトで、学生にはなくてはならないアプリになる可能性を感じます。

前段に記載したように「電話帳から友だちを追加する機能も今後追加予定」 とあり、LINEのようなリアルグラフで攻めるのでしょうか。

現在はAndroid版のみの提供ですが、iOS版もリリース予定のようです。今後もノート共有アプリ「Speedy!」に注目していきます。

 

■関連サイト

Google Play版

 



プレゼンテーション1-2

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。