ビルゲイツも支援!教師のためのプラットフォーム「graphite」


 

教師のためのプラットフォームサービス「graphite」

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Graphiteは、教師が授業に使うためのアプリやウェブサイト、カリキュラム、ゲームの教材を見つけるためのプラットフォーム。学年、科目ごと、価格などでも絞り込むことが出来、教材探しが楽になる。また、利用した教材を先生それぞれがレビューしていくことで、より適切な教材を選べるようになることを目指したサービスです。

 

ビルゲイツも支援するサービス 

ビルゲイツも自身のTwitterや、自身のサイト「The gates note」で支援を表明しています。

Education

 

 

サービス紹介動画①「Discover Graphite」

サービスの紹介動画も課題と解決策が非常に分かりやすいです。

 

サービス紹介動画②「Teachers, Meet Graphite!」

こちらは先生のインタビューを中心にしたサービスの紹介動画。ビルゲイツも登場します。

日本のサービスでは、SENSEINOTEが同様の課題に対してサービスを提供することを表明しています。先生のナレッジ共有が進み、教材探しに使っている時間が効率的になり、より生徒に向き合える時間が増えることは大きな意義があると思います。いかに優良なコンテンツ(教材)とユーザーを集められるかが肝になる気がします。

教材の差は言語・文化によって大きく影響しそうなので、日本独自のサービスが成長出来るチャンスもあるのではないでしょうか。

 

※SENSEINOTEに関する記事はこちら。

EdTech JAPAN Pitch Festival Vol2 レポート2 株式会社LOUPE 代表取締役 浅谷 治希氏

・SENSEI NOTEがREADY FOR?での資金調達に成功!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。