佐賀県の全県立高校でWindows8タブレット導入へ


 

佐賀県の全県立高校でWindows8タブレット導入へ

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佐賀県教育委員会は、2014年4月から全県立高校の新入生約7000人を対象に、1人1台Windows 8搭載タブレットを導入すると決定しました。

 

前提として、佐賀県教育委員会では、平成23 年度から「先進的ICT 利活用教育推進事業」に取り組んでいます。この事業では、ICT 機器の整備と新たな教育情報システムの導入、教職員研修の充実を一体的に進めており、

(1)県立中学校と特別支援学校においては、平成25年度中に全校で電子黒板とともに、校内無線LAN の整備、それに学習者用端末の整備が完了します。

(2)県立高等学校においては、平成25年度中に全校で電子黒板と校内無線LAN の整備を終え、いよいよ、平成26 年度からは、新入生を対象に、学習者用端末を使った教育を全校で実施します。

 

そして、高校生用学習者用端末については、昨年度(平成24 年度)に、学習者用デジタル教科書の発行状況やWindows8タブレットが新しく発売されたことなどから、機種候補をiPad とWindows8Proタブレットの2機種に絞り込んで、県立高等学校5校を対象とした実証研究や機能比較等を行いました。

その結果、Window8Proのタブレットに絞り込むことが決まったとのこと。

Windows8に決まった理由は下記2点

・ 教材の手直しや加工を行うに当たって、すでに各学校に校務用として整備しているWindows パソコンが使用できること

・データのやり取りが容易であること

今後継続的にWindowsということではなく、常に成果を見ながら機種変更も視野にいれていくということ。

 



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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。