OB・OG(卒業生)との繋がりを保つためのWEBサービス

 

OBやOGとの繋がりを保つためのサービス

当たり前ですが、大学は多くの時間とお金を学生に注いでいます。卒業していった学生達が社会に出たあとも学校とつながり続け、母校に貢献してくれれば大学としても非常にありがたいでしょうし、学生にとっても大きな価値があるでしょう。

大学や学校がそういったOBやOG、卒業生との繋がりを維持するためのサービスを紹介します。

 

Graduway
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Graduwayは、卒業生との繋がりを保ちつづけるためのプラットフォーム。FacebookやLinkedin、Google+などと同期され、卒業生と関係を保ち続けることが出来るサービス。デモムービーに出てくるサービスイメージが、オシャレで使ってみたくなるデザインです。  14カ国(アメリカ、中国、インド、メキシコ、南アフリカなど)の教育機関が利用しています。すでに110万ドル(約1.1億円)の資金を調達しています。

 

Evertrue
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Evertrueも同様の卒業生とのネットワークを保つためのサービス。こちらはモバイルを中心に設計されたサービスで、Linkedinと連携されている。100以上の大学がEvertrueのサービスを利用している。

 

日本にも類似サービス(アプリ)にチャンス有り?

日本で類似のサービスで影響力が大きいサービスは現状ありません(あるようでしたお知らせ下さい)。あるとしても恐らく学校独自のシステムを利用しているのではないでしょうか。日本の大学にとって、卒業生とのつながりを保つためのサービスはニーズがあるのでしょうか。アメリカの方が卒業生との縦のつながりが強いイメージなので、日本に適したサービスとはいえないような気もしますし、Facebookで十分なのではないかとも思います。

ご意見・ご感想などコメント欄にてお待ちしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。