Googleのアプリケーションは教育現場でも急速に成長中

 

Googleのアプリケーションが教育現場でどの程度利用されているかを表すインフォグラフィック

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Googleのアプリケーション(gmail.docs,などなど)がアメリカの教育現場でどの程度利用されているかがまとめられたインフォグラフィックが公開されていました。

簡単に要約すると、

・2000万人以上の学生がGoogleのアプリケーションを教育(学校や勉強関連)用に利用している

・2年間で教育関連でGoogleのアプリケーションの利用者は2倍になった

・700万人以上のK-12(幼稚園〜高校)の生徒がGoogleアプリケーションを利用している

・オレゴン州ではGoogleのアプリケーションの利用によって150万ドル(1.5億円)/年の教育費を節約している

・アメリカのトップ100大学のうち72大学がGoogleアプリケーションを利用している

・アイビーリーグ8大学のうち7大学がGoogleアプリケーションを利用している

アメリカの教育機関には、Googleのアプリケーションがかなり浸透していることが分かります。大学で利用されることが多いのは想像出来ますがK-12の段階での利用が多いのは驚きでした。

日本の学校ではどうなんでしょうか。自分の出身学校では利用されているイメージはないですが。

元記事はこちら:Getting Schooled by Google – the Growth of Google Apps for Education [Infographic]

googleapps

 

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。