イェール大生が創る高校生向けサマーキャンプ「GAKKO」

 

高校生向けのサマーキャンプ「GAKKO」とは

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「GAKKO」は、日本の高校を卒業後イェール大学に進学した古賀健太さんが、「世界に出て活躍することを夢みる日本の高校生のために、世界一楽しいサマーキャンプを開きたい」と企画したプロジェクトだ。株式会社ベネッセと共同で、イェール大学やハーバード大学、国内の大学などの学生が中心となり、2012年に第1回を開催した。

企画から実際に開催されたキャンプの様子は動画で公開されている。

 

2回目の開催となる今年は、8/1〜9に香川県小豆島で行われる
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今年も古賀健太さんを中心に、イェール大学の学生や国内外の大学生がベネッセと協同してサマーキャンプを開催する。舞台は香川県小豆島。テーマは「Question Learning」で様々なワークショップを通じて、学ぶとはいったいどういうことかを考えていく。

 

学校以外の場で広がっていくムーブメント

GAKKOの取り組みもそうだが、学校以外の場で、教育に変革を起こそうとするプロジェクト(Life is Techなど)が増えてきている。色々なものに縛られる教育の現場から物事を動かしていくのは制限が多い。ひょっとしたら学校現場の中からではなく、危機意識をもった若い世代が起こす外部のプロジェクトが、未来の教育を形づくっていくのかもしれない。

※GAKKOプロジェクト代表古賀健太氏のインタビュー内容。

GAKKOプロジェクトは、これから数年間で、世界中の学生の教育に対する意識を変えていきたいと夢見ている。

人に新しいアイデアと価値観、そしてライフスタイルを与えてこそ、いい教育のスタートアップだ。世界中のクリエイティビティを巻き込んだ、学生と大人が一緒になって動かす教育のムーブメント。それがGAKKOの未来だと信じている。

※イェール・ハーバード生が創る、未来のGAKKO 世界一面白いサマーキャンプの創り方(東洋経済ONLINE)より

 

 

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    EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。