マニアックな生徒の欲しい講座を作るプロジェクト、SUPER STUDENTがリリース

 

マニアックな生徒の欲しい講座を作るプロジェクト、SUPER STUDENT(スーパースチューデント)
スクリーンショット_13_05_18_11_39

SNSを通してマニアックな知識を得たい人たち、マニアックな知識を伝えたい人たちが集まり、講師による問題解決、受講生同士の共感、個人のマニアックスキルアップを目指し、マニアックな仲間の輪を広げるサービス、「SUPER STUDENT」が、5月16日にオープンしました。

 

マニアックな授業とは?
スクリーンショット_13_05_18_11_40

マニアックな内容というだけあってどの講座も、ユニークで他に見られないものが多くあります。

「野球流し打ち講座」「車庫入れ講座」「南極講座」「筋肉塾腹筋部」など、確かにマニアックな講座が多くあります。Facebook上で、こんな講座が受けたい、こんな講座を開催したいという内容も受け付けているようです。実施した感想のブログも面白いです。

①超初級向け野球講座「流し打ちとカーブ」はオモロかった。うまくなりたい!試合したい!

②南極旅行講座のはずが、地球物理学だった。めちゃ難しかったが、ますます南極に興味がでてきたぞ

これからも他のサービスには類をみない、マニアックな尖った講座を提供していくとのこと。

 

「SUPER CONSUMER」「SUPER CLASSIC」を運営するバリューイノベーション株式会社が運営
スクリーンショット_13_05_18_11_58

運営は、バリューイノベーション株式会社。マニアックな消費者のアイディアをカタチにするプロジェクト「SUPERCONSUMER」、スーパークラシックなプロダクトを通じて快適なライフスタイルを提案するストア「SUPERCLASSIC」を運営しています。

サービス企画者の中谷さんと南さんの企画に至ったトークも非常に面白いです。

「スーパースチューデントって」

印象に残ったフレーズを一部抜粋

共通の目的があって集まっている人たちなので、年齢も近かったりとかして結構仲良くなる。
そういうのいいなって。
なんかしたいねんけど、そういう場がない。

正しい場所にハシゴを掛けなければ、一生懸命登って行っても間違った場所にたどり着くだけ。
正しい場所にハシゴを掛けれさえすれば、いずれ目的地にはたどり着くじゃないですか。
本やネットで探したり習得するのは難しくなってるんですよ。

ストリートアカデミーやCyta.jp、オープン予定のteapotなど、何かを教えたい人と何かを学びたい人を結びつけるサービスがどんどん出来ています。こういった形式で個人のニッチなニーズが満たされたり、スキルを社会に提供出来る機会が増えていくのは素晴らしいこと。

こういったサービスのプレゼンスが高まって、学ぶこと・教えることが当たり前になっていってほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。