モバイル・ソーシャルラーニングを実現する学習ツール「goocus pro」とは


スマートフォン時代の学習ツール「goocus pro」とは

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goocus Proは、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスで簡単に学習環境が構築できるアプリ+プラットホーム。学習の単位を数分にまで細かくしてモバイル特有のスキマ時間を研修やスキル学習の場に変え、プッシュ通知で学習のリズムを整える機能を搭載している。知識習得型の研修のような学習の場を、「モバイル化」したことと「ソーシャル化」したことがポイント。ソーシャル化することでの競争の促進(ゲーミフィケーション)、理解を深めることを狙える。

サービスの特徴は以下の5つ。

1. スマートフォンに最適化されたデザイン、画面構成、情報量

2. 知識と気づきによるソーシャルラーニングの実施

3. ゲームの要素を学びに活かす、競争と協力

4. 管理者側の充実した機能。既存社内コンテンツの低コスト有効活用、教材作成の簡素化、学習データの分析とモニタリングが可能に

5. 正規の教育課程では習得できない組織と人間に依拠した「インフォーマルラーニング」を行うためのツール

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※公式HPより

 

運営は「iUniv」「Schooly」といったサービスもてがけるキャスタリア株式会社
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「goocus pro」を運営しているのはキャスタリア株式会社。「goocus pro」の他にも、「iUniv」「Schooly」「SocialLearning.jp」といったサービスを運営している。ソーシャルラーニングをテーマにしている。また、震災後には、長野県の学校法人信学会が提供する受験生向けの学習コンテンツを、KDDIの回線とタブレット(XOOM)を通じて、キャスタリアのソーシャルラーニングプラットホームで学習を提供するという「Ishinomaki Project」を行っている。

※以下は「Ishinomaki Pr0ject」のドキュメンタリー動画




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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。