iTunes Uと大学教育 -Appleは教育をどのように変えるのか?

iTunesUでは、世界各国の有名大学の講義を聴くことが出来る。日本の大学でも、東大、慶應、早稲田など有名な大学の授業を聴くことが出来るようになっており、教育におけるプラットフォームとしてもAppleの存在感は高まっています。

本書、「iTunes Uと大学教育 -Appleは教育をどのように変えるのか?」は、日本の教育現場におけるiTunesUの活用事例やiPadなどのデバイスを活用した授業の方法などが分かりやすくまとめられています。また、iBooks Authorを活用していかに教材を作っていくかも述べられており、新たな取り組みを模索されている教育関係者の方にはおすすめの一冊です。

※以下は内容例

東京大学副学長吉見氏のインタビュー

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※大阪女学院大学、公立はこだて未来大学、多摩美術大学のインタビュー記事もあります

 

iBooksAuthorによる教材の作り方

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iTunesUとiBooksAuthor利用のケーススタディ

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東京大学と明治大学のケースが事例として取り上げられている。

 

デジタル教材やiPadが教育現場でどう活用されているのか?またどうすれば活用出来るのか?に興味がある方にはおすすめの一冊です。

 

iTunes Uと大学教育 -Appleは教育をどのように変えるのか?
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本書のAmazonの紹介

2012年7月末、AppleはiTunes Uの利用を、幼稚園から大学までのすべての教員に解放しました。こういった動きから、今後はますます教育のオープン化、デジタル利用が推進されていくと予想されます。本書は、iTunes UやiPadを利用した最新の教育現場のレポートや、iBooks Authorによる教材の作り方から配信まで、ICT利用の「今」がわかる、教員必読の一冊となっています。iBooks Authorによるサンプル教材ダウンロード可能。

 



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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。