「学びたい」と「教えたい」をつなげるマーケットプレイス「teapot」

 

学びのマーケットプレイス「teapot」(ティーポット)がティザーサイトを公開

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teapot(ティーポット)は何かを学びたい人と、何かを教えたい人を繋げるコミュニティマーケットプレイス。

家入一真氏率いる、Livertyの新サービスとして5月の中旬にリリースされるよう。

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学びのマーケットプレイスのキーポイントは何か?

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以前にもEdTechMediaで紹介している、ストリートアカデミーや、Cyta.jpが類似サービスとして既に存在している。teapotの登場によって、どのサービスが抜け出していくのか非常に楽しみな展開になってきた。

サービスを成長させる重要なポイントは、どれだけ良質な授業が多く行われるかなのではないかと思う。

こういったマーケットプレイスは、多くのユーザーと先生を集め、いかに「場」を盛り上げ、正のスパイラルに入るかが重要だ。初期の認知度向上とユーザー拡大には、分かりやすく知名度のある講師による有益な授業の開催が最も良い方法なのではないか。

オンラインスクールのSchoo(スクー)が著名な講師陣によって、ユーザー数を順調に伸ばしていったように、初期段階で魅力的な授業を多く集められたところが最も早く成長していくと予想する。そして、teapotは、家入一真氏の人脈によってそれを行いやすく、有利なポジションにいると思われる。サービスリリースを楽しみにしたい。

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    EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。