教師が自分の教材・知識を販売するTeachers Pay Teachersとは

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Teachers Pay Teachersとは、教育者のための開かれたオンラインマーケットプレイス。

販売しているものは、教材や知識・ノウハウといったものだ。

自身のノウハウ・教材をもっと他の先生にも活用してほしいという場合に、対価も得られかつ購入した教育者の課題も解決できることになる。

実際にこのサイト上では、かなりの高収入を得ている先生も出てきているようだ。

オンラインで授業計画を販売、70万ドルを稼ぐ幼稚園の先生

 

現在のTeachers Pay Teachersでは、90,667件のフリーのアイテムが販売されている。販売のレンジは無料から10ドル程度のよう。教材や授業の計画、パワーポイントの資料、テストなど様々なアイテムが提供されている。

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日本でもこういった仕組みが出来ればよいのではないかと思うが、公立の学校の教師は公務員だからこういった活動が制限されてしまうのだろうか。

塾講師・予備校講師に限ったとしてもニーズは高いのではないかと思う。

現在の日本では、SENSEI NOTEのようなスタートアップがこういった領域に取り組んでいる。教師の能力の底上げは、日本にとっても果たす役割は非常に大きい。イノベーションを起こすサービス・スタートアップの登場を期待したい。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。