モバイル×教育のプラットフォームを目指すQuipperが、auスマートフォン向け学習サービス「学習Check」をリリース

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au スマートフォン向け学習サービス「学習Check」無料トライアル実施について

※以下プレスリリースを引用

株式会社 ( 本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中孝司、以下KDDIとQuipper(クイッパー)Ltd (本社: イギリス、CEO: 渡辺雅之、以下Quipper ) は、2013年3月28日より、スマートフォン向け学習サービス「学習check」の無料トライアルを実施します。

「学習Check」は、KDDI Quipper  が協業して構築する、モバイルに最適化された学習プラットフォームを活用した高校生向けの学習サービスです。お客さまは、教育関連企業が提供する厳選された問題を、スマートフォンから一問一答形式で学ぶことができます。通学中や就寝前など、時間や場所を選ばず、好きなときに短時間で効率的な学習ができるだけでなく、復習機能を利用した苦手問題の繰り返し学習や、トライアル期間中に随時追加される様々な学習促進機能により、効率的に学ぶことができます。

本トライアルにおける学習教材は株式会社ベネッセコーポレーション(本社: 岡山県岡山市、代表取締役社長: 福島保)が提供し、英単語・英熟語、古語の一問一答形式の問題が学べます。

KDDIおよびQuipperは、本トライアルを通じて、マルチデバイス環境での学習サービスの提供可能性やモバイルに最適な学習教材・学習機能について検証し、いつでも、どこでも気軽に学べる新しい学習スタイルの提案を目指していきます。

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・コンテンツ提供はベネッセコーポレーションが行っており、提供科目は英単語・英熟語、古典

・3月28日から2013年夏までは、トライアルで無料で提供する。

・いつでも、どこでも気軽に学べる新しい学習スタイルの提案を目指す

おそらくこのトライアル期間でサービスをブラッシュアップして、夏以降に本格的なサービスを提供するのでしょう。モバイルのサービスを提供する際に、キャリア会社と提携してサービスを推進していくのは、一気にユーザー数を獲得できる可能性が高く、コンテンツで勝負するのではなく(このトライアルもコンテンツ提供はベネッセ)、”プラットフォーム”を志向するQuipperにとっては練られた戦略なのかもしれません。

高校生向けの学習サービスは、モバイルへの親和性の高く、かつ勉強へのニーズも高いため、ヒットすれば一気にシェアをとれる可能性があります。コンテンツ(他の科目や単元)は後から追加してもいいので、まずはユーザー数を獲得してプラットフォームとしての地位を獲得しようとしているのではないでしょうか

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。