サイバーエージェントベンチャーズ、上智大学も導入した語学教育プラットフォームに出資

サイバーエージェント・ベンチャーズ、言語教育に特化した世界初のラーニングマネジメントシステムを提供する「Language Cloud」へ出資

株式会社サイバーエージェント(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 藤田晋、 東証マザーズ上場: 証券コード4751)の連結子会社で、投資育成事業・ベンチャーキャピタル事業を展開する株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 田島聡一)は、語学教師と生徒が授業や教材の管理を容易に実現するためのWeb・モバイルプラットフォームを提供するLanguage Cloud, Inc(以下Language Cloud、本社:米国デラウェア州、Co-CEO: John Hideyoshi Martyn, Co-CEO: Billy Kosuke Martyn)に3月1日付で出資いたしました。

Language Cloudは、語学教師と生徒が授業や教材の管理を簡単に実現するためのツールを提供している、ウェブでもモバイルでも利用できる。日本では、上智大学が2013年4月より国際教養学部の1年生が英語の実力テストをLanguage Cloudのプラットフォーム上で行うことを最近発表した。

プラットフォームは一度覇権を握るとひっくり返すのが難しく(スイッチングコストが高く)、初期にいかにユーザーを囲い込めるかが重要。上智大学という語学に強い大学を顧客に持っているのは大きな強みと言えるだろう。

サイバーエージェントベンチャーズは、他にも中国・台湾のオンライン英会話運営会社に出資をしており、Edtech/教育の領域に強い関心を持っていることが伺える。

※サイバーエージェント・ベンチャーズ、中国・台湾オンライン英会話教育運営会社の「TutorGroup」へ出資

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。