コミュニティで学ぶプラットフォームを提供する「Skill Share」

SkillShare 13 03 17 14 34

この記事の目次

Learn anything from anyone, anywhere.

誰もがいつでもどこでも学べるプラットフォームを提供する「Skill Share

このサービスは2011年の4月にオープンし、オンラインのプラットフォーム上で、「アート」「デザイン」「アントレプレナーシップ」「ライティング」など様々な学びの機会の検索を可能にし、またその授業を提供する講師の評判をウェブ上で閲覧出来るようにするサービス。日本では、先日の記事(ぴったりのプライベートコーチが見つかるサイトcyta.jp)でも紹介したCyta.jpStreet Academyが同様のサービスを展開している。

 

「場を探すのはオンライン、学びはオフラインで」 

Skill Shareの特徴は、学ぶ対象を探したり、講師の評判を見るのはオンラインで行うが、実際の授業はオフライン(リアルの場)で行われるということだ。また、Cyta.jpは1対1のプライベートレッスンを前提としたサービスだが、SkillShareは、コミュニティで学ぶことを前提としており、複数人が一緒に学ぶことを重要と考えている

 

「コミュニティで学ぶソーシャルラーニングの体験」 

オンラインで学ぶ英会話や授業は、リアルの場で学ぶ場合と比べて、一緒に学ぶ人とのコミュニケーションが少なくなる可能性が高い。「Skill Share」はWebのサービスだが、学びの場はあくまでリアルのコミュニティで学ぶ経験を優先している。誰かと一緒に学ぶことで、コミュニケーションが生まれ、各々が教え、教えられる経験が、サービスの提供価値としているのだろう。

「Skill Share」のイメージビデオ

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。