WEBに登場した新しい学校のカタチ「Schoo」

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schooは知的好奇心を満たすコンテンツが詰まった、オンライン上の学校。

 

Webでコンテンツを提供するのであれば、今までにもあったが、スクーが他のサービスと異なるのは、

  • 生放送授業を無料で受講できるサービス

生放送を授業の基本としていて、授業の中では講師に質問も出来るし、受講者同士のコミュニケーションも生放送だからこそ発生する。インタラクティブな授業が実践できる。ちなみに録画した授業も有料会員であれば閲覧が可能。

 

  • 圧倒的な講師陣。各業界の第一線で活躍する講師が毎回入れ替わりで登場する

いわゆる講師ではなく、社会の第一線で活躍する人が、毎回入れ替わりで登場する。毎度次回は誰が授業を行うのだろう?と楽しみにできる。学校で好きな授業があるときのワクワクに近いものを感じることが出来る。

※頓智ドット創業者井口尊仁、nanapi代表取締役古川健介、面白法人カヤック代表取締役柳澤大輔、ビズリーチ代表取締役南壮一郎、寺モーターズ代表取締約徳重徹etc…他にも魅力的な講師陣が登場している先生一覧はこちら

  • オンラインだからこその学び方
学生同士のコミュニケーションや、講師への質問が飛び交う双方向の授業が行われる。一人で受けるときとは異なる体験が出来る。
また、いろんな業界・経験の人が授業を受けており、普段は関わりのないような人々と一緒に学ぶ機会になる。
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上記は、3月10日現在、録画で受講できる授業。対象は主に、社会人で20代中盤〜30代位なのではないかと考えられる。
2012年1月にサービスを開始、1年と2ヶ月で現在のユーザ数は25,000人超だという。
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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。