話題のオンライン教育サービス「カーン・アカデミー」って?と思ったらまずはTEDを見よう

 

オンライン教育の話をしている際に、よく話に上がるのが「カーン・アカデミー」

サルマン・カーンというMIT(マサチューセッツ工科大)卒の金融期間に勤めていたサラリーマンが、いとこの子供に勉強をビデオで教えたことがきっかけで大きくなっていきました。


プレゼンテーションのタイトルは、「ビデオによる教育の再発明」
野心的なタイトルですが、動画を見れば、それも大げさでないことがわかるはず。マイクロソフトの創業者ビルゲイツも彼を支援しています。

カーン・アカデミーがどのように生まれ、どのように支持されていくようになったのかがよく分かります。

サルマン・カーンの主張は、従来的な教室のあり方をひっくり返して考えることを教師たちに促します。
家で見るように講義ビデオを生徒に与え、教師が手助けできる教室で「宿題」をさせるのです。

カーンアカデミーは別途取り上げるとして、どんなサービスかは冒頭のTEDの動画を見るのが、一番よい。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。