「コーセラ」創業者ダフニーコラーがTEDで語ったこと

カーンアカデミー同様、圧倒的な成長速度で受講者数を集めるオンライン教育サービスが、アメリカにあります。

Coursera(コーセラ)というサービスで、2012年4月に始められた教育系スタートアップベンチャー企業が運営を行っています。

スタンフォード大学でコンピュータ・サイエンスの教鞭をとる二人(Daphne Kollerがその一人)の教授により設立されました。

スタンフォード大学やプリンストン大学など、一流大学の授業がオンライン動画を通じて無料で受講できるというのが最大の特徴です。

加えて、授業内容の理解を促進するためのオンライン上のミニクイズや、受講者同士で授業内容に関してコミュニケーションや質疑応答ができるコミュニティ、近い地域の受講生同士が実際に会うことを可能にする仕組みもあります。

上記のような仕組みを作ることで、今までの大学教育はもちろん、先行していたオンライン教育サービスとも大きく差別化しています

誕生してわずか1年で、270万人もの受講者を世界中から集めています。

その中には、普通だったら大学に行けないような人も多く含まれているようです。

有力ベンチャーキャピタルから1,600万ドル(日本円で約15億円)もの資金調達を行い、一気に成長してきました。

そのコーセラの創業者であるダフニーコラーが、「オンライン教育が教えてくれたこと」と題してTEDでプレゼンテーションを行いました。

オンライン教育、Edtechの領域に興味のある方は、必見です。

 

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。